学大でランチ
昨日は次の現場になる治療院で働くスタッフ同士の親睦と視察と「ヨハンのチーズケーキを買ってこい」と言う用事があったので中目黒まで行ってきました。
それにしても本当に天気がい一日でした。中目黒に行く前に学芸大学で降りて近所の喫茶店でサンドイッチを買い碑文谷公園でランチ気取り。
東京のビル群と公園の緑二つが重なり合って実にいい景色を演出していました。自分はまるでNYのセントラルパークでランチをしているつもりで食べていた。
サンドウィッチを食べながら頭の中でミッシェルペトルチアーニの「Looking Up」が流れていた。こんな感じです↓
Looking Up
碑文谷公園は池があり、小動物(ゴキブリやネズミではないよ)と触れ合える動物園のようなものやポニー乗り場もある東京に在って手軽に動物と触れ合える変わった公園です。
かつてここに雷波少年でドロンズと一緒に旅をした「ロシナンテ」がここに預けられていたそうです。いまはどうしていることやら。都会に在っても景観を大事にすることはいいことです。
残念ながら動物たちはお休みタイムだったのでおりの中はもぬけのから。ロバは厩舎でお休みのところをカメラで撮らせてもらいました。


この前、横須賀のとある公園でランチをしていたら、わずか30センチばかりのベンチとベンチの間をすり抜けてトンビが焼き鳥のレバーをそれこそ鷲掴みにして搔っ攫っていった。後に残されたのは飛び散ったタレと無残な串の残骸。
前にもカレーパンを上空30メートルぐらいから滑空してきたトンビに見事に持っていかれた。大したもんですね怒りを通り越して感心してしまいます。全く自分の手を気づ付けることなくターゲットだけを持っていくのですから。手元にあったカレーパンが狐色の粉煙とともに無くなり、後には飛び散ったカレーパンの衣だけが残りました。
碑文谷公園ではそのようなことが無く、安心して食べられました。
学大は結構面白いお店が多いところなんです。特に高架下のお店などは。
まともや見つけました。懐かしいお店。スイカのビーチボールがいい味出してますね。この佇まい城ケ島海岸の土産物屋を彷彿させます。日記はまだ続きますのでまた次回。





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