学大「雑伽屋」さん
中目黒で今度の職場の仲間と顔合わせ、治療院を視察した後親睦をうかめるために軽くお茶しました。みなさんモチベーションの高い方ばかりで私もうかうかしてられません。まだ治療院の中も混とんとした状態なので画像はなし、そのうちHPが出来ると思いますので詳しくはそちらで紹介いたします。
17時に別れてそれぞれ家路へ私はまだ学大に用事があったので再び学大へ。
用事と言うのは東京で暮らしていた時よくたむろしていた喫茶店に挨拶に。
学大の喫茶店「雑伽屋」さん。とてもアンティークな作りで、調度品や小物も随分とこだわりが行き届いています。喫茶店は味も大事ですが何と言っても「場」を提供することが大事。
何も飲まなくてもそこにいるだけで落ち着く子の空間がいいですね。
もちろん出されるものも皆こだわりのものばかり。おいしいです。今日は朝からコーヒー漬けだったのでホットミルクと小さめの湯のみのような入れ物に入った「小さなチーズケーキ」(190円)を食べました。写真を撮るのも忘れて食べてしまった。
気に入った喫茶店はちょくちょく通い、なるべく長いはせずに一息ついたら帰る。いつまでもグダグダクッチャベッて長居はしない。そういうことはまずくて面白みがないチェーン店でやるべきだ。だからマックなど私のオッフィスになっている。原稿や資料の作成、考え事、打ち合わなど2時間以上かかる作業はみなマックでやっている。
このようなこじんまりとしたいい店を圧迫しているのはマックやドトールなのだから幾らでも居座ってやるといい。それを和むだの落ち着くと称して小じんまりとしたした店長居をするから潰れてしまう。
良い喫茶店と言うのは生花の生け方がとてもうまい。花の生け方を知らない人間は花がそこにあればいいと言う頭しかない。生ける事は花をある意味育てると言う思想が無いからスタッフなどの人間がまず育たないし、コーヒーなどがうまくても喫茶店と言う場が育たない。花が最も輝くように、見た目だけではなく適材適所。花の性質、状態をしっかり見て花と意思疎通が出来ないと花そのものの良さを引き立立たせることは出来ない。誰かが生けたら水だけやればいいと言う安易なものではないのだ。
場は命があるものが作り出す。命のない家具などいくら趣味のいいものを並べても空間しか作ることが出来ない。






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